東京ラストナイツで渋谷で飲んでいた僕な訳ですが。
飲み会も進み、そろそろ場所変える?ってなった時に、そういえば東京に来てまだ地元の仲間に連絡とってないのに気がついて、新宿に住んでるS代に電話。僕 「今、東京に来てて渋谷で飲んでるけど。」
S代「は〜?いつからきてんの〜?」僕 「4日前だけど。。。」
S代「信じられん!なんでもっと早く連絡しないの〜?」僕 「いや、仕事できてるし!お前の相手するのめんどいし。。。」
S代「は?今、ちょうどマルイの前にいるんだけど!」というようなやり取りをし、面倒くさいけどマルイによる事に。。。

ホワイ、面倒くさいかと言うと僕はS代に対してろくな思い出がない。
小学生時代、僕はガリガリのメガネ君。それに対し、S代はすでに身長も170くらいあって大柄。
ある日、本気でケンカになって、当然ボコボコニされる。女子にボコボコニされる屈辱。。。
これはかなりのもの。。。S代に対する最初のトラウマ。
中3ころ、やっと身長も抜いたのでS代に対する恨みを晴らし始める。立場は逆転したがさすがに手は出せないので言葉攻めするもS代はドMなのでまったく効果がなく断念する。
更にはよく酒を飲んでいたのでいつしか恨みが無くなり、「こいつは良いヤツだな〜☆」
と錯覚するまでに。。。東京時代。クラブにいっては外国人と遊びだし、外国人が本気で口説こうとすると遠くにいる僕を
「アレが私の彼なの!」と嘘をつき逃げる。
そして外国人に睨まれる僕。。。簡単に書いただけでもかなり面倒くさい女子である。
そんなS代、現在はオタクのフランス人と付き合っているらしい。フランス人が可哀想だ。。。





